不器用な人間ですが、なんとかなるもんです(*^_^*)

ゆりの桜色人生記

子育て

読書が子供の心を豊かにする、本は脳の栄養素です。

投稿日:

自分の子供には
本をよく読む子供に育ってほしい。
 
 
 
その気持ちは今でも変わらないけれど、
どこでどう間違えたのか^^;
 
 
 
うちの子、そんなに読まない。
 
 
 
それこそ、小さい頃は
ベネッセの「こどもちゃれんじ」
受講していたので、毎月送られてくる
本は読んでいたものの、

小学生になってからは
学校の図書の本を借りて帰っては
読まずにそのまま返却。
 
 
 
図書の本を借りるという授業があるので
借りたくなくても借りなきゃいけないらしい。
 
 
 
ただ、子供も毎日時間が限られていて
読む時間がないのも確か。
 
 
 
宿題、家庭学習、習い事。
 
 

残った時間を読書にあてればいいものを
娘は友達と遊びたい。
 
 
 
うちの町内は公園や広場もあるので
ドッヂボールやバレーボールなど
体を動かして遊ぶ事も大事。

 
 
なので読書の時間がないのです(‘A`)
 
 
 

でもその自由な時間をどう使おうが、
本人の自由なので、私も無理には
読書を進めてこなかったのは確か。
 
 
 
 
だし、私本人も子供の頃は
マンガしか読んでない^^;
 
 

自分にも言い聞かせるために
本を読む事がいかにいいものか
調べてみましたヽ(^。^)ノ
 
 
 

 
 
 

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本は脳の栄養素

 
 
なぜ、本を読むと脳のいいのか?
 
 
 
子供達がこれから生きるうえで
一生のうちに出会える人や体験できることは
限られている中で、
 
 
 
本には人のさまざまな人生が描かれ、
知らない国や現実にはないファンタジーの
世界が出てきたりしますよね。
 
 
 
つまりは、そういった世界の本を読むことで
人と出会い、経験を重ねるようなもので、
読むほどに色んな考え方があり、生き方の
ありさまを学ぶ事が出来るといいます。
 
 
 
そしてそれらを学ぶことで
人の気持ちがわかる思いやりの心が
育つようになり、
 
 
 
自分が苦しい時に乗り越えられる
ヒントをもらえたりするのです。
 
 
 
もちろん、知らなかった事を
知る事が出来たり、新しい言葉を覚えたり
知識も蓄えられるようになります。
 
 
 

 
 

女優の芦田愛菜ちゃん

 
 
 
最近は中学生になり、
もうちゃん付けは似合わなくなりましたね・・(^_^;)
 
 
 
 
彼女は、小さい頃から
本を1ヶ月で60冊読んでいたという・・(^_^;)
 
 
 
すごいですよね。
 
 
 
芦田愛菜ちゃんをテレビでみていても
本当によく言葉を知ってるなぁって思ってました。
 
 
 
本当の本が好きじゃないと
子供がなかなか1ヶ月で60冊も読まないですよね。
 
 
 
もともと愛菜さんのお父さんが
読書が好きで、愛菜さんが小さい頃から
本を与えていたとのことです。
 
 
 
そりゃそうでしょうね(^_^;)

  
 
うちのパパはマラソンとか
運動が好きなので本を読んでいるとこなんか
見た事ない。
 
 
 
 
まぁそれはそれで良しとして、
芸能活動をしている愛菜さんが難関中学に合格したのも
塾などの勉強はもちろんのこと、
 
 
 
読書の影響も大きかったのは間違いない(・∀・)

 
 

 
 
 
 

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まずは親が読む事

 
 
はいはい、わかってますよ(^_^;)
 
 
 
でも、私は子供の頃はまったく
読まなかったけれど、
(親も読む人達ではなかった)
 
 
 
20代からは推理小説にハマって
読むようにはなった。
 
 
 
たぶん、20代が一番読んだかなぁ。
 
 
 
でも、仕事と子育てをしていると
本当になかなか読む時間がなくて、
 
 
 
子育てが落ち着いた頃には
老眼が進み(^_^;)
 
 
 
老眼になると活字を読んでいると
本当に疲れて、いつの間にか寝てる始末。
 
 
 
今では本一冊読むのに3日くらいかかってしまう。
 
 
 
あ~情けない・・(/_;)
 
 
 
でも、子供に
「本を読む事は楽しい」事を伝えるためには
親が本を読んでいる所を見せるのがいいそう。
 
 
 
そのためには「読むフリ」でもいいです(・。・;
 
 
 
命令口調で
「読みなさい」と言うよりは
読んでる姿を見せることが効果的ですよ(^ω^)
 
 
 
親子で読書の時間が作れたらいいなぁと
心から思う。
 
 
 

どんな本を読ませたらいい?

 
 

それはずばり!
 
 
 
なーーーーーーんでもいいんですヽ(^。^)ノ

 
 
娘が低学年の時にハマったのが

「おしりたんてい」
という本でした。
 
 
 
これは人気が高くて
図書室でも取りあいになるそう。
 
 
 
そうやって、図書室で手当たりしだい読むうちに
好きなジャンルが見えてきたり、いい本がわかるように
なってきます。
 
 
 
お母さんやお父さんが子供の頃に読んで
良かった本を子供に読ませるのも
とてもいいと思います(・∀・)
 
 
 

まとめ

 
 
 
本を好きになるヒントは
まず図書館を好きになること。

 
 
何もすることないなぁって日があったら
図書館に行くべきですね(^ω^)
 
 
 
 
夏休みは読書をする時間もあるし
涼しいし(・∀・)
 
 
 
あ、ただ単に涼むために行っては
いけませんね。
 
 
 
私も老眼と戦いながら
もっともっと本を読もうと思いますヽ(^。^)ノ
 
 
 

 
 
 
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