不器用な人間ですが、なんとかなるもんです(*^_^*)

ゆりの桜色人生記

生活・小話

鼻涙管閉塞は赤ちゃんのうちから治した方がいい訳

更新日:

○○ちゃん、何で泣いてるの??

娘が立て抱っこが出来るようになった頃からよく言われるようになりました。

始めは特に気にしてなかったのですが、(よく泣いていたので^^;)

言われると、泣いてない時も右目から涙がつたーーーーーっと流れていました。

何でだろうと思い、とりあえず近所の眼科へ。

「鼻涙管閉塞ですね」

また、聞いた事ないような名前^^;

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鼻涙管閉塞とは?

私達の目は潤すために常に涙で覆われています。

目頭の上下に小さな穴があり、そこから涙が鼻に抜けるようになっています。

その穴が閉じていると、外へ涙が出ていくとのことです。

赤ちゃんのうちは、閉じてる事が多く、成長とともに開くようになってるらしいのですが、

ごくまれに閉じたままの場合もあるそうです。

眼科へ行って、目薬をもらい、目頭をやさしくマッサージすると、涙管が通る事があると

お医者様から言われたので、なるべくマッサージしていました。

でも、以前ご紹介させていただいたように、うちの娘、ちょいちょい病院でお世話になってて^^;

「いちご状血管腫」

「扁桃腺肥大」

こちらの通院やら、入院やら、手術やらで、この鼻涙管閉塞のことを後回しにしていたのです(/_;)

そして、いつかよくなるだろうと心のどこかで思っていたのも確かです(-_-;)

今思うと、この「鼻涙管閉塞」の治療を早めにしておけば簡単に終わっていたのに・・・(>_<)

症状が悪化

4歳で、扁桃腺肥大の手術が終わってやれやれとしていた頃、

娘の右目はまったくよくならず、涙が常に流れているので、

擦ってしまい、赤く腫れてきました(@_@;)

腫れてくると、余計かゆくてまた擦ってしまう。

目の周りが赤くなるので何か、他人からしてみたら何か親がしたのではないか(>_<) なんて誤解されるかもしれない^^;

遠回りしたけど、やっと大きい病院へ行く事にしました。

当時はフルタイムで働いており、また休みをとらないといけない罪悪感もありながら(/_;)

今思えば、最優先は子どもなのに、仕事の事ばかり考えていました(T_T)

治療法について

1歳頃までに治らなければ、その後はマッサージだけではなかなか治ることはないので、

ブジーという、細い針金みたいなものを

涙管に通す治療になる事を言われました。

は、針金を通す!?(;O;)

こわいっ(>_<)

この治療は、なるべく赤ちゃんの頃の方がいいと言われました。

理由は、赤ちゃんがわからないうちからやるとお医者様もスムーズに治療できるから。

でも娘はもう4歳になっているから、これから何をされるか雰囲気で察知出来るようになっていたからです^^;

治療の前に

「○○ちゃんが、少しだけじっと我慢できたら、すぐ終わるからね」

と、なるべく怖くないよう伝えていたのですが、

担当してくれた先生が、子どもに対しての対応ではなく、淡々と事務的に進めていくので^^;

娘もその雰囲気が怖くて案の定大暴れ(T_T)

しかも、押さえつけられて、針金みたいなものも見えたから余計怖がってしまいました。

押さえつけても、顔が若干揺れるのでお医者様も思うように行かず・・^^;

申し訳ない気持ちもあるけど、娘もかわいそう・・(/_;)

最終手段!?

このままでは危険で終わらないので、お医者様からご提案がありました。

鎮静剤を使用して、眠らせてる間に治療をする

とのことでした。

麻酔とは違って、眠らせているだけなので、途中痛みで起きるかもしれないと言われましたが、

お医者様にお願いするしかないので承諾しました。

鎮静剤の専門のお医者様にも来ていただいて、娘は深い眠りにつきました^^;

その間に治療が始まりました。

10分もかからなかったと思います。

「終わりました―」

と先生から言われ、娘は途中起きなかったので安心しました(>_<)

看護師さんから

「無理に起こすのはよくないので、起きるまで寝かせてあげてください」

との事でした。

結局はその後、2時間くらい寝たでしょうか^^;

気になったのが、おねしょをしないかハラハラしてました(@_@;)

もう当然オムツしてないし、病院のベッドを汚してしまったらどうしようと思っていましたが

セーフでした^^;

その後、2時間後に起きたあと、ケロッとしていました。

治療後の経過、まとめ

涙も流れなくなり、目をこすることもなくなり、赤く腫れる事もなくなりました。

私達親は、どうしても、日々の忙しさから、後回しにしてしまう事もあるかと思います。

特に共働きだと、平日に病院に行かなくてはならない、会社に申し訳ないと思いがちですね。

私はずっと申し訳なく思っていましたが、

何が一番大切か?

という事を考えてなかったです^^;

後回しにした結果、結局子どもを苦しめている事になっていました(/_;)

大事なお子さんに、少しでも気になる事があれば、第一にお子さんを優先していきましょうね(*^_^*)

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