不器用な人間ですが、なんとかなるもんです(*^_^*)

ゆりの桜色人生記

子育て

子供の習い事、続いてますか?親の声掛け大事です!

更新日:

「うちの子、もうやめちゃったのよ~T_T」

と、つい嘆いちゃいますよね^^;

子供の習い事や、通信教育など、継続させるのって本当に難しいですね。

私自身、子供の頃から怠け者だったので、な~~~~んにも続いた事、ありません(;一_一)

親から言われ続けたあの言葉・・・

「どうせあんたは何やってもだめなんだから~」

はいはい、そうですよ、すいませんねぇ(;一_一)

てゆーか、これからすくすく育つ子供にそれ言う??

って、タイムマシーンがあったらあの頃の親に言いにいきたいっ(-_-メ)

そんな私ですが、娘には継続させてる事が出来ているので、私なりの方法をよろしければ読んで下さい(*^_^*)

娘が現在習っているのは・・

某大手通信教育
ピアノ
英語
スイミング

英語については、途中学習法を変えましたが、ちゃんと続けています(*^_^*)

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物心つく前から始める

王道なやり方ですが、これはもう生活の一部になるので(*^_^*)

6か月から某通信教育をとっていて、そのまま継続して今は小学生講座に移っています。

赤ちゃんの頃は親と一緒に遊ぶ教材が多くて、フルタイム勤務の私は時間がなかなかとれなかったけれど、

土日にDVDを観たり、パパに教材を一緒に作ってもらったりして、送られてくる教材はとりあえず、全部触るようにしていました。

問題は、小学校に上がり、本格的な勉強の教材ですよね^^;

多くの人は、何ヶ月もためてしまって、途中でやめるというよくあるあるなやつですね^^;

我が家では、なんとしても

その月に来た教材はその月で終わらせるのが絶対!

いやいや、それが難しいんじゃないか!

ですよね^^;

やっぱり親の親の声かけが大事

ただ単に

「あんた、ちゃんとやりなさいよ」

なんて言葉じゃ子供は動きません(;一_一)
 
我が家では、土日の午前中は家庭学習、午後からは自由に過ごすという習慣をつけました。

なので

「今月末まであと○○日だから、○○日にたくさん遊ぶために今日やっとこうか」

みたいに、今頑張ればあとあと楽しい事が待っているよ!

と、常に遊ぶために今勉強頑張るやり方

を実践しています。

そりゃあ、何も条件なしで勉強してくれるのが一番いいですが、うちの子はそれだと勉強が楽しく出来そうにないのでずっとこの方法です(*^_^*)

本当なら、平日にもその学習が出来ればいいのですが、毎日午後4時半に帰ってきて、宿題も多いし、他の習い事もあるのでどうしても土日になってしまします。

なのでその通信教育も、高学年になるにつれ学習の量も増え、月末には午後も学習の時間になってしまう事もあります(>_<) でもやっぱり「その月に終わらせる」習慣をつけさせているため、何とか声をかけながら、一緒に頑張ろうという気持ちで支えます。

途中のおやつタイム

これ、すごくいいです(^O^)/

まずは1時間後のおやつを楽しみに子供は頑張ります。

そんなにたくさんではないですよ^^;

チョコレートを三つくらいとカルピスとか(*^_^*)

うちは家族みんなで食べます。

子供にホッとする時間をあたえてあげるのがいいと思います。

食べたら、じゃあまたお昼ご飯まで頑張ろうか、となるわけです。

お腹も気持ちも満たされた娘はまた机に向かいます(*^。^*)

ピアノを継続させるためには

娘は3歳からピアノも習っています。

そして、平日に練習できる日はなるべく毎日15分くらい短い時間ですが練習させてます。

平日学校から帰ってきて、宿題が終わったあとに、

「じゃあ、少しピアノ練習して終りにしよう、今日あのテレビあるよね」

と、娘はテレビが好きなのでその言葉で練習します(^u^)

あとは、

「あの曲、頑張って練習したからすごくうまくなったよね、ちょっと聴かせてみて」

なんてちょっとヨイショすれば「え~~」と言いながらでも弾いてくれます(^u^)

でも、なかなかうまく弾けなくて「キーーーーーー」となる日がどうしてもあります^^;

私はそんな日は無理してやらせません。

ピアノに限ったことではないですが、やっぱり「気持ち」って演奏に現れると思っています。

なので「気持ち」が乱れていると、演奏も乱れてくるのでそんな日はいくらやってもうまくなりません。

なので、

「今日はやめよう」

と言ってあげる事が大切です。

自分からやりたいと始めた習い事

ピアノ、通信教材、英語は小さい頃から親がやらせた事ですが、

唯一自分からやりたいと言ったのがスイミングでした。

習う前には、「自分からやりたいって言ったんだから途中でやめたらだめだよ」

娘「うん」

なのでこれについては、ほとんど何も言ってませんが、途中面白くなくなったのか

「今日行きたくないな~」なんて言ってましたが、私は何も言わず、連れて行きました。

だって自分がやりたいって始めたのだから^^;

でも、出来なかったのが出来るようになり、しだいにライバルが出来て、仲良くなって

「早くプール行きたい」と言うようになりました(*^。^*)

ライバルがいたら燃えるタイプかもしれません^^;

なので、自分からやりたいって言った事は何も言わず意地でもやらせる^^;

やらせていれば、結果が出て本人も楽しくなるもんですね。

声掛けはいつまでする?

子供にもよりますが、うちは4年生くらいまで声掛けしていました。

ずっと声かけするのも、「指示待ち人間」になってしまうので声掛けは4年生くらいまででいいのではないかと思います。

娘も5年生なので、最近はあまり声かけしませんが、今までの習慣が身についているので何も言わなくても行動できるようになりました。

あ、時には失敗もしますよ^^;

めっちゃ声掛けたくなりますが、我慢してます^^;

失敗すると、次は気をつけようと学ぶので。

通信の教材も、今まで月をまたいだ事がないので、何としても終わらせようと努力しています。

逆に終わらせないと気持ち悪いのでしょうね^^;

そのあと遊びたいし(^u^)

子供に習い事を継続してほしいなら、親も声掛けを継続する事で大事だなって思います。

でも、無理をさせすぎないように!

子供の様子をうかがいながら行うように出来ればいいと思います(*^。^*)

中には小さい頃から何も言わず行動してくれる優秀なお子さんもいますが、ごくわずかな子ですよ^^;

我が家はそんなやり方で今の所うまくいってますので少しでも参考になれば幸いです(*^。^*)

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