不器用な人間ですが、なんとかなるもんです(*^_^*)

ゆりの桜色人生記

生活・小話

子供がいびきをかいていたら要注意!扁桃腺肥大の可能性!

更新日:

グワァ~~・・グワァ~~~~

我が家の娘ちゃん、2歳くらいからイビキをかくようになりました。

最初は子供もイビキかくんだぁくらいにしかとらえてなかったんです^^;

でも毎日ではなく、時々そんな日があるなぁ。疲れているのかなぁくらいに思っていました。

でもそれがだんだんとひどくなってきて3歳を過ぎた頃にはなんか苦しそうにイビキをかくようになってました(・。・;

肩があがるくらい苦しそうに呼吸をしていたのでネットで調べてみたら・・・

スポンサードリンク


子供は本来イビキはかかない

えっっ??

そうなの???

子供は本来スヤスヤと眠るとの事。

え?じゃあ何か原因が??

調べ続けていると、

扁桃腺肥大

の可能性が・・・(>_<) 「扁桃腺肥大」とは通常より扁桃腺が大きいため、息を吸う道が狭くなり、呼吸がしずらくなるとのこと。

娘は普段、起きている状態では何も問題なかったですが、寝ている時がすごかった^^;

保育園の先生からもお昼寝の時にすごく苦しそうで心配です・・と連絡があり。

とりあえず近くの耳鼻科に行ってみました。

結果はやはり「扁桃腺肥大」^^;

手術をすすめられた

扁桃腺肥大は成長で縮む場合もあるが、すぐには縮まないので、このままだと呼吸困難で窒の可能性もあり、よく眠れていないため成長にも影響が出てくると言われました(T0T)

これはいかん(;一_一)

耳鼻科の先生に手術をすすめられ、紹介状を書いてもらいました。

でも紹介状で大きい病院に行ける日が、1ヶ月も先だったんです(>_<)

その間も、娘は苦しそうにイビキをかいているのを見守るのが辛くて、もうそのまま病院へ行って診てもらおうと思いました(@_@;)

それが正解でした^^;

待ち時間はあったものの、無事に診てもらえて、手術の日も決まりましたヽ(^。^)ノ

本当は手術なんてしたくないけれど、娘のため!

当然、じいちゃん、ばあちゃんもすごく心配したけれど、今手術しないと最悪、命にかかわるかもしれないとなんとか説得しました^^;

まあ、かわいい孫が手術をするとなると心配ですわな^^;

口が常に開いている

娘はいつも口がポカンと開いていました^^;

その度に注意はしていましたが、なかなかなおらない。

この原因も扁桃腺肥大で、鼻呼吸がしずらいから。

ネットで、手術前と手術後の子供の顔写真が載っていました。

手術前は娘と同じようにポカンと開いていた口が、手術後には引き締まっていましたヽ(^。^)ノ

これが治ればなおいいのですが・・少し期待(^u^)

全身麻酔で手術

前日に入院して、まだ状況がわかっていない娘^^;

子供の入院は個室に限りますね^^;

以前、肺炎で入院した時は4人部屋でせまくて、しかも付き添いのママも子供と同じベッドに寝るという・・^^;

なので今回は絶対個室にしようと!お金かかるのはしょうがないですよね。

麻酔科のお姉さんが来てくれて、とても優しく説明してくれました(*^_^*)

「明日、待っているからね~お姉さんとこ来てね」と娘に言ってくれて、娘も元気に

「うん!」と笑顔で返していました^^;

いよいよ手術!

お姉さんが待っているからと娘はルンルンで向かっていました。

手術室に着いたらお姉さん、

「よく来てくれたね」と笑顔で優しく言ってくれましたが、手術室の異様な空気に娘は気づいてしまった(;一_一)

顔色が不安色になってる・・・^^;

でも娘はもう逃げれないと察したのか、言われるまま手術台にすわって、

まずは麻酔を吸う(?)

お姉さん「はい、昨日練習したように大きく吸って~吐いて~吸って~吐いて~」

とやっているうちにゴロンと寝た!

早い!!

そのあとはもう「無事に終わりますように」

とひたすら祈って祈って・・・(>_<) 1時間くらいで終わりました。 よかった~・・(T_T)

無事におわった~(>_<)

私もパパも両方のじいちゃんばあちゃんも、一安心(@_@;)

また術後について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク


-生活・小話

Copyright© ゆりの桜色人生記 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.